答えがすべて一致しているのに先に進めません

演習画面で「見本(答え)と自分のコードを何度見比べても同じに見えるのに、判定が不合格になって先に進めない」という場合、目に見えにくい小さな文字の違いや、特殊な空白(全角スペース)が原因である可能性があります。
下記の項目を順番にご確認いただけますでしょうか。

ステップ1:「答えを見る」機能での確認
演習画面の「答えを見る」から答えのご確認をお願いいたします。
「自分のコードと比べてみる」をONにすると、答えのコードとの違いを簡単にご確認いただけます。「答え」と違う部分がある場合はコードを修正してみましょう。

ステップ2:特におちいりやすい点についての確認
①全角スペースの混入
プログラミングでは、コードの間に挟む空白はすべて「半角スペース」である必要があります。
日本語入力(全角モード)のままスペースキーを押してしまい、見た目にはただの空白に見える「全角スペース」が混ざっていないか確認してください。

② 酷似している記号の誤入力
以下の記号は画面上での見た目が非常によく似ていますが、システム上は完全に別物として判定されます。
セミコロン( ; ) と コロン( : )
カンマ( , ) と ピリオド( . )
大文字のアイ( I ) と 小文字のエル( l ) と 数字のイチ( 1 )など

③ 不要な改行・空白の残り
文字自体は完璧に合っていても、文末に余分な改行が1行入っていたり、文字の後ろに余分なスペースが1つ残っているだけで「不合格」と判定されるケースがあります。

④ ブラウザの環境
Progateは「Google Chrome」を推奨ブラウザとして設計されています。その他のブラウザや、古いバージョンの環境では、コードが正しくても判定システムが正常に動作しない場合があります。最新のGoogle Chromeに切り替えて再度お試しください。